フリーターまたはフリーアルバイターという
言葉とは何かご存知でしょうか。
これは、正社員に就かず
アルバイトやパートとして働き、生活をしている方々の事です。
このフリーターが近年増加傾向にあると言われています。
2009年には15歳から34歳の間に178万人もの方が
フリーターであると総務省から発表されました。
男女の差は特になくどちらも増えているようです。
フリーターという言葉は1980年代から
多くの人に広まっていた言葉と言われています。
当時、もっと仕事に束縛されることが無く
自由に行きたいと望んでいた人が正社員以外で働くように
なっていたそうです。
しかし、現代のフリーターになる理由は違うようです。
日本はバブル崩壊をしてから、
氷河期と呼ばれるほど就職するのが難しくなっています。
有名な大学を卒業しても就職できるとは限らないのです。
卒業する時期になっても内定をもらえないという方が、
どうしようもなくアルバイトで生活しているのです。
フリーターと正社員には大きな違いがあります。
まず給料の面です。
フリーターの年収は正社員の3分の1以下と
言われるほどの差があります。
また、フリーターは将来暮らしていくために重要な年金
の受け取る額も少ないです。
今フリーターの方は将来の自分のためにも正社員になれるよう、
人一倍努力する必要があるのではないでしょうか。